滝 photo

印象に強く残った滝を掲載します

(画質はブログサイズなんで勘弁してください…)

2018.4 八町滝 三重県 紀北町
落差:100m級
真下からの姿は圧巻。魂を震わせた滝の一つです。
大袈裟ですが、神の存在を確信しましたね。
滝までの道のりは長くて困難ですが、ハード系滝ヤならそこまで苦にならないはず。
えだ2さん考案の新道を使えば少しは楽にいけるかも? 
2017.7 嶽谷滝 岐阜県 高山市
落差:60m 写真は上段50m
とてもとても好きな滝の一つです、上段の美しさは乗鞍の雄大な自然の象徴と言っても過言ではないでしょう。私にとってパーフェクトな滝の一つです。
2017.8 白滝 新潟県 糸魚川市
落差:100m級
普段は枯滝ですが、雪解け時や豪雨時は半端ない滝へと変貌します。 
砂防ダムがあったり、簡単に行けたりと秘境感はないけど、季節滝というマニアックな世界を垣間見たい方にはとてもおすすめ。
2017.9 不動滝 富山県 立山町
落差:100m級
大日平山荘からの空撮です。称名川のV字谷に落ちる大瀑、日本離れした景観は必見。
滝下まではハード系滝ヤ向けとなり、藪漕ぎ、谷降り、徒渉と気が抜けない。
2017.10 三条の滝 福島県 檜枝岐村
落差:100m
日本1の水量と言われる三条の滝。雪解け時は訪問時の数十倍の水を叩き落とす。
水量の少ない訪問時ですらまともな撮影はできませんでした。 
滝下へはかなりの危険を伴います。

2017.10 三沢大滝 栃木県 日光市
落差:60m級
でました、三沢大滝。 まずは自身の目で見て欲しいです
説明不要の名瀑 
滝好きとしてのファーストステップに位置付けられてますね。
日光が日本に誇る滝の一つです
2017.11 馬尾滝 福島県 只見町
落差:65m
期待してなかった分、まさかの感動の嵐が吹き荒れた滝
紅葉の時期が絶対におススメ
しかし、道のりはかなり過酷です。ある程度経験のある方でないと命を落としかねないレベルでした。湧の滝を安全に巻くルートを考えれば …
2018.5 梅花皮滝 山形県 小国町
落差:160m〜270m の諸説
写真はF3からの貴重な姿です。
言葉を失う圧倒的な迫力。世界百名瀑という本にも掲載されています。
2017.6 不帰ノ滝 宮城県 蔵王町
落差:97m
モンスター級の巨瀑です。デカすぎてテンションがおかしくなるほどの迫力です。
火山地帯特有の岩盤と水質も変り種です。
遠くないので、準ハード系に属します。
2018.5 小足沢大滝 栃木県 日光市
落差:45m 目測
青空の下で勢いよく落ちる滝は見ててとても気持ちよかったです。 滝にかなり接近でき、滝壺へも容易に行けるのも良かったです。
松木川と小足沢の出合にある滝は、さらに素晴らしいです。壺が半端なく澄んでいてびっくりすると思います。
2018.6 百間滝(王滝川) 長野県 王滝村
落差:60m級 目測
滝ヤの中では有名な滝で、御嶽山の深い山中にある滝です。王の滝と名付けられた川の主にふさわしい風格をもつ滝です。
虫が多かったです、ネットやスプレーがあると落ち着いて滝前に居られると思います。
2018.6 雲間ノ滝 長野県 松本市
落差:主瀑60〜70m級 連瀑帯は200m以上
謎多き巨瀑で、その全貌は未知である


2018.7 雨乞の滝 長野県 大鹿村
二条の流れを持つ滝で、左側は巨大なヒョングリを形成している。
滝の規模も非常に大きく、素晴らしい。
リニアモーターカーの開発が小河内沢に大きな影響を及ぼす事が懸念されている。
滝が枯れない事を祈るばかりである
2018.8 轟本滝(轟九十九滝) 徳島県海陽町
四国滞在中に友人と訪れた滝。素晴らしい青の回廊を泳いだ夏の思い出。
2018.8 白水の滝 岐阜県白川村
有名な観光滝たが、滝直下への道のりは危険を伴う。
凄まじい水量を叩き落とし、周囲を濃密なミストで満たしている
2018.8 百四丈滝 石川県白山市
人それぞれ大きな憧れを抱く何かがあると思うが、私はこの滝に10年以上憧れていた。
そしてついに憧れの沢ルートでこの滝へ到達することができた。

約10年前当時は山ルートなど存在せず、丸石谷の遡行から黒滝を巻くというクラシックな沢ルートしかなかった。
黒滝を巻かずに行ける山ルートが確立されてからは訪れる人も増えてしまったが、沢ルートでの到達と山ルートでの到達では、持つ意味が大きく異なると考える。




2018.8 小又谷 下部ゴルジュ 奈良県 下北山村
この世のものとは思えない地形と空間