雲龍瀑(栃木県 日光市)

栃木県日光市にある雲龍瀑を紹介いたします。
雲龍瀑は冬季の氷瀑が有名ですね、ですが氷瀑以外ではあまり日の目を浴びない滝です。
★アクセス
先ずは東照宮の横の稲荷川沿いの林道をゲートまで進みます、ゲート手前に数台車を停めれます。そこからはひたすら林道を歩きます、かなりの距離です1時間以上はかかるでしょう。
やがて分岐を右に下り、階段のある林道終点にたどり着きます、階段を降り入渓です。
稲荷川の左岸に流入する2つ目の沢の右岸を登ると土石流のセンサー(?)あります。
右岸を巻くとセンサーあり
センサーの横を通り笹原の尾根を登ります。しばらくすると微妙な踏跡がありますのでそれに従い、滝の方向へトラバースします。(帰りのためにオレンジテープをつけておきました)、途中枯沢を1つ2つ横断します。トラバースを続けると崖が迫って最後は草付きのトラバースです。
ここが一番危険です。手かがりがなく高度感もあるので足がすくみます。ここも踏み跡がかすかにありますが、滑落の危険があるので慎重に一歩一歩進みます。
雲龍瀑160mの落差があると言われてますが、直下からだと80mくらいに見えます、実際160mは絶対にありません、そして訪問時は水が少なかったです。以前訪れた時はそこそこ迫力があったのですが、、
水が多いときか、氷瀑はみてみたいです。
雲竜渓谷
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INTO THE UNKNOWN

滝巡り、登山、秘境巡り、ドローン空撮を中心としたブログです。

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