悪城の壁にできる滝 (富山県 立山町)

富山県立山町にある称名滝はご存知の方が多いと思います、落差では日本一の大きさの滝です。 その称名滝へ向かう途中、称名川の対岸に巨大な崖(横に2km高さ500mらしいです)が眼前に広がります、その崖は悪城の壁と呼ばれ日本でも有数の大きな崖みたいです。

この日は称名滝の駐車場から登山にいく予定でしたが、朝から大雨。登山の計画は頓挫しちゃいましたが 普段なかなか見れないものが見れました。
大雨の影響で悪城の壁に巨大な滝が何本も出現!  右端のものが最も水量があり、まともな滝となっていました 落差は少なく見積もっても200m以上   これらの滝は雨が止んだら数時間で消えてしまう真の幻の滝と言えます。

そして面白いのが、これらの滝は滝壺がなく、その先の沢筋もありません。落下しすぐに地面へ伏流します。
これほどの水量が地中を流れていると考えると不思議です。
生半可な豪雨では見ることのできない貴重な光景です 称名滝やハンノキ滝も異常な状態でした(笑) 携帯が壊れるかと思うくらいの飛沫量
この後、糸魚川の白滝に行きました。

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滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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