澗満滝 (長野県山ノ内町)

長野県の志賀高原にある澗満滝(かんまんたき)を紹介します。最近の気づいたのですが、「潤」では無く「澗」ですね10年以上勘違いしてました(笑)

この滝に訪れたのはもう10年以上前の事で、ルートや状況等は覚えてないので、詳しくは書けません。

通常観瀑台から遠望する滝ですが、当時(2007年くらい?)澗満滝への滝壺ルートが開拓され、滝ウェブサイトでも紹介されつつありました。
しかし、滝壺までの道中は不明瞭で非常に危険なもので滑落死亡事故も起きたようです。被害者所属のサイトは現在ありませんが凄惨な状況が生々しく綴られていました
当時、父と滝巡りをしていた私は危険を承知で澗満滝へ向かいました。行ってみた結果ですが、噂に違わぬ危険な道  滝見台の近くのルンゼを下り、崖に沿ってトラバースするのですが、それが危険極まりないのです。  斜面自体かなりの斜度があり、斜面下方はスッパリ切れ落ちています、即ち斜面を転げてすぐに止まらなければ崖から落ちるという状況です。
この状況は本当に怖いです。落ちたら死ぬという恐怖から余計に体が硬直します、この時から足場のしっかりしない斜面を歩くのがトラウマになっています(笑)

トラバースを続けるとやがて角間川へ降り立ち、前衛滝が現れます。 奥には澗満滝の岸壁がみえています。
確か前衛滝は簡単に登れた気がします。
そしていよいよ澗満滝です。
澗満滝と対峙します。滝前は割と荒れてました
澗満滝と私(右下)の比較写真です。
はっきり申しますと、危険を冒してまでの感動はありませんでした。107mという落差も感じられず(おそらく70m程度)、滝壺も泡立っていて汚い。形状も好みではない(澗満滝好きな人すみません(^^;))
素晴らしい滝は2度3度来たくなりますが、澗満滝は1度でいいやと感じましたね。

右の岩盤がすごい。。
遠くから見るとすごく良い滝です。滝を真下から見てみたいと思うのは滝マニアの性分なので行ってみないことには分からないですね。


瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

0コメント

  • 1000 / 1000