東谷F1 (岐阜県 高山市)

2018年最初の記事です。今年もよろしくお願いします。
去年行ったのですが、この滝のことはすっかり忘れていました

嶽谷滝と併せて滝見に行くのが滝ヤの間では定番のようですが、嶽谷滝だけでも結構きついので1日2滝をこなすのはなかなか大変でした
東谷F1は地形図にも滝マークがなく、名前もF1と沢登りでよく使われる記号的なものなので観光とは無縁の滝でしょう。

滝は40m程度の分岐瀑、流水は複雑に分か、二方向から違った表情を見ることができます。この日は天候が芳しく無く10分で帰ったので向かって右側からの写真だけでした。
野麦峠から高根ダムへ抜ける県道39号線、旧高根町阿多野郷地区から南乗鞍オートキャンプ場方面へ向かいます。
キャンプ場の近くからはダートでしたが、レンタカーのヴィッツでも余裕でした。

しばらく進むと橋にゲートがあり行き止まり、手前に駐車スペースがありました。

東谷の橋を渡り最初の林道分岐を右へ曲がります。しばらくは林道の様を呈し歩きやすいですが、徐々に藪が茂ってきます。
最終的には背丈を越える藪漕ぎになり、こんなつもりでなかったので結構苦労しました。

15分ほど藪漕ぎ東谷の岸にあたり行き止まりです。岸からは見えませんが、沢に降りるとすぐにF1にあたります
もう少し遊びたかったので、そのうち再訪したい滝です。
乗鞍岳周辺は本当に滝が多いです、青垂滝などのある五色ヶ原の滝コースや雲間の滝はとても興味深く訪れてみたいです。

瀑へ

日本の美しい渓谷景色に心酔してしまい、いろいろなところを旅しています。 特に「滝」を心から愛してやみません。

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