間滝:再訪(千葉県 富津市)

しばらくブログを放置しているうちにパスワードを忘れてしまい、ログインできない状況が続いていました。なんとかメモを見つけ出しようやく再開できる状態になりました。

仕事柄2〜3月は繁忙期に差し掛かるので滝へ行くこともなかなかできず、人事異動やらなにやらであっという間に4月になりました。

滝巡りを始めて(本格的に)1年が経ちました、今年度は山積みの課題滝を一通り行けたら良いなと思います。

12月〜2月に氷瀑に2回ほど行っていますが、もう記事にする気も記憶もないので直近のものから書きたいと思ってます。
冬が明けて春!と言ってもまだまだ新緑には程遠く、雪がなくある程度の植生があり、色的にも寂しくない所。。関東圏では房総半島しかないですね。
というわけで4ヶ月ぶりの間滝です。

ルート等は過去の記事を参照していただければと思います(下にリンク有)
尾根を下って
2mほどの小滝を何個か超えて
だんだんと近づいていきます
水滴が気になるなぁ。。
3、40分ほどで到着
相変わらず美しい!
千葉県の滝を全て回ったわけではありませんが、千葉県に間滝を上回る滝はないでしょう。
千葉にとどまらず、全国区でも充分に存在感のある滝だと思います。
見たことありませんが、シワガラの滝に似た雰囲気だと思います。 

前回よりもたくさんの木が挟まっています。
頑張って除去しようとしましたが完全にはさまっていました
このままでは流木とゴミ等で景観を損ないかねないので、気になります
前回より優れた写真を撮ろうと奮起しましたが、いざ撮ろうと思った矢先 レリーズが水没し動かなくなってしまいました。
とても幸先が悪い
今回は新たに購入した高感度の強さを売りにしているカメラで撮影しています。
ほぼ全ての写真でISO6400です。
多少のノイズはありますが気にならない程度だとおもいます。
これまではバリアングルのカメラだったのですが、新たに購入したものはチルト式。
ローアングルでの縦位置を多用する滝撮影では正直チルトは不向きであることは間違いないでしょう。

やりにくくてしょうがない、ってのが本音
レリーズがなく、セルフ2秒で撮っているのでどうしても水滴がついてしまいます。
下の写真では質感がかなり損なわれ、ノイズも多めです。  MUPも出来てないのでミラーショックもあり、ブレ気味

本当のこと言うとSONYのフルサイズミラーレス(α7Rⅲが欲しい!)にしたくてしょうがありません笑
予算的に不可能ですが。

そのあと上段の滝を探しに行きました、上段の滝の落ち口には来れましたが、周辺に全く支点がないため、降りるためには支点構築しなくてはなりません。
全身濡れるつもりなら、なにもなくても降りれると思います。
6.7mと聞いていましたが、3.4mくらいのとても小さな滝でした。
最近は全てRAWでも保存してるので余裕ができたら現像してみたいです。 
本ブログでは撮って出しのLightroomアプリで修正したものです。。

本当ならpcでソフトで現像し、圧縮されない環境でブログ等を書きたいのです、、あくまで目標ですが。
今年は去年とは違い、滝に行くことではなく撮影を最重視した滝巡りをしたいと思ってます。

INTO THE UNKNOWN

滝巡り、登山、秘境巡り、ドローン空撮を中心としたブログです。

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