色々なドローン空撮④

もうこの世にいない、僕のドローンの遺作です(治る可能性は有りますが)

もともと滝巡りを始めた時に、梅花皮滝と百四丈滝をドローンで撮りたくて買ったが、どちらも撮らずじまい。。あーぁ_| ̄|○

ドローンはGPSで姿勢の制御等を安定して処理しています、しかし滝のある谷など狭まった地形ではGPSが弱くなり、突如としてGPSでの制御をなくしたモード(ATTI)に切り替わることがあります。

墜落した時もそうで、この時はかなりのスピードを出していたので、僕のドローンスキルでは対処できませんでした。

ドローンで滝を撮る方、撮ろうとしてる方、スピードは出さないこと。狭ーいところでは飛ばさないこと。墜落はつきものですが、この2点を守ればリスクは減ります。

★雲龍瀑
まずは2月頭に行った、雲龍瀑の氷瀑から
葛見さわさんと待ち合わせて行く予定でしたが、葛見さわさんが腹痛に陥ってしまい、ばらけて行くことになりましたね。
私は山に登り始めると腹痛になるタイプ、滝の前日は消化のいいものを食べよう。

雲龍の氷瀑、ここはマジで混むので5時くらいには林道に着いておくのが吉。
アイスクライマーの方が左方にいます。ドローンうるさくてすみません(mavicproは結構うるさい)。 
この写真はお気に入り、アンダー目?こんなもんです。
この日は何人いたんだろう、4〜500人は来てたんじゃないかと思うほど沢山の方で賑わっていた。
ちなみに、夏はだれーもいない
雨が降らないと水量もチョロリ。
分かったことは、氷瀑とドローンは相性がいい。 滝は規模の大きな三条の滝とかは相性良いです。線の細い滝、シャチヒネリ滝とかとは相性があわず、とりあえず全景が撮れるというだけ。
ドローンは縦構図もできますよ。
雲龍瀑の全景です。クライマーさんと比較すると、、、やっぱり160mは無いかな?
2段100mってところだろうか。
高く上げて真上から俯瞰、人がゴミのようだ!とは口が裂けても言わないが、自然の大きさの前では人は小さな小さな存在。
★布引滝(布引三段滝)
三重県 松阪市の布引滝
新緑には早く寂しい山風景だったが、滝前が広かったので飛ばしてみた

下の真ん中に私が操作してるのが写っている。
これは縦構図
全景 もうちょい新緑があったら良かったが、時期尚早 4月末か5月頭が良さそう。

滝下から見えるのは、真ん中より少し下、落水が岩に弾け、中を舞うところから下の部分。  それだけでも十分に大きく、素晴らしい姿だった。
落ち口付近  
特に変わった様子はない。
この布引滝も、日光の布引滝も甲乙付け難く素晴らしい滝。  

★岩屋谷雄滝
ドローンが死地に選んだ場所。というか、技能が至らず、情けなく墜落させてしまった場所。
幸い、SDメディアは無傷でデータも飛んでなかった。
滝壺の砂利部分に私がいる。みえるかな?
やっぱり、大きな滝。水量不足は紀伊半島の滝に付き物でしかたのないこと、また来れば良い話。。ん〜、遠い!疲れる。。でも行こう
ここですよー
紀伊半島は雨が多いと言われる、確かに多いかも知れないが、急峻な山故に、涵養機能が弱いのだろうか。
降った雨はたちまち山から川に流れ、数日後にはもう枯れているといった印象。
大水量を狙うなら、雨の直後
ネット上では、今回の100倍はありそうな水量の雄滝の画像があった。
水量が爆発した雄滝を生涯のうちに見てみたい、その場合、雌滝の訪瀑は不可能だろう。
しかしドローンなら雄滝も雌滝も同時に見ることができる。
また来よう、本領発揮 怒り狂った雄滝を見に!!
お金が入ったら、修理の見積もりだすからね

INTO THE UNKNOWN

滝巡り、登山、秘境巡り、ドローン空撮を中心としたブログです。

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