雨乞の滝 長野県 大鹿村

18.7.1 この日は久々のオヤジ出動

半ば無理やり、フェードアウト気味のオヤジを引っ張り出して、長野南部の大鹿村へ。
雨乞の滝は南アルプスに源を発する小河内沢の本流にある滝
ヒョングリとしても有名というこの滝は、小河内沢の遡行でたどり着ける

道中は長いが、テクニカルな場面がないので割と門戸が広い滝である。
位置付け的には、日光の三沢大滝と似た道程を経る。

御所平というなんだかわからんとこに車を停め、砂防ダムへ通じる道へ。
ダムまで降りずに、左へ向かう廃道に入って小河内沢へ入渓

広い河原からすぐに狭まりゴルジュ的な感じ
現れたのは5mほどの勢いのある滝。

情報では右岸巻き
だが、滝の左にロープがちょこんと垂れていた。
その後も巨岩の積み重なる半ゴルジュ地形が続く
ここは必見ポイント
岩の下からくぐり抜けてきた瀑水が狭いゴルジュを迸る。
余談:私はその内ゴルジュ写真も積極的に撮りたい
五十沢、イカズ、ザクロなど撮ってみたい。
無理?笑

何岩か知らないがマダラ模様で美しい
アルプスの沢!って感じの光景。


これがゾウの形に似た岩
たしかに、、
しかし写真のアングルが悪くてゾウ感が薄れている
ひたすら歩く
飽きる
広いゴーロ歩きに
顕著な二俣を過ぎて
歩き始めて3時間が経とうとした時、前に凄まじい飛沫を確認。
おぉ! でたぁ!
雨乞の滝に到着
それは予想をはるかに上回る大きさ
水量は半端ではなく、落差は50〜60mはあろうかという巨瀑
正面からではヒョングリ?
と思ったが、角度を変えると
ヒョングリ!
素晴らしい滝ではないかー!
大きさ比較  滝下にオレンジのヘルメットに緑のパーカーを着ている私が居るが、わかるだろうか?

暫く滝で過ごして帰路に
赤石温泉に入って、変な名前の中華(聚鑫楼)で飯を食って帰った。

さて次はオヤジとどこへ行こうか

瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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