轟本滝 徳島県 海陽町

2018.8.5
予定より四国滞在が短くなり、四国で迎えた最後の休日。
 
この日は四国に住む大学時代を誘って、有名な観光滝であり日本の滝100選に選ばれている轟九十九滝へ向かった。
メインである轟本滝のみの訪問だった。
海部川の透き通った青を横目に見ながら駐車場へ到着。
車を停めて10分とかからずに本滝へ
観光滝とあって、OL風女子3人組などがいた。 
滝壺にはさらし姿の壮年男女が酒と塩を滝へ捧げていた。その横を泳ぐ気にもなれず、しばらく待ち、誰もいなくなったところで友人と一気にダイブ

水温はまさに丁度良いという感じで、思う存分青き廊下を泳ぐ。

落差は58mとされている本滝たが、有っても35m程度ではないだろうか。それでもこの滝の真価はそこではなく、滝へ続く美しい廊下なのではないだろうか。
この友人、田舎育ちというだけあってこの畏れ多い地形に全く臆すことなくどんどん突き進む。 
思えば大学時代も何にも物怖じせず突っ込むタイプだった。
ここは日本ですか?レベルの美しさ
私も滝へ最接近を試みる
iphoneで撮ってもらった。
一際両岸が狭まるところで水圧に負けて進めなくなった。

ここから見た本滝は100m級の巨瀑よりも大迫力。 とても目を開けていられる状態でなく、すぐさま退散。
大学時代常に行動を共にした友人と久々の再会。私のわがままで滝にきたが、彼も大満足していた。滝で喜んでもらえると私も嬉しい。

暑い夏の美しい思い出となった。

瀑へ

日本の美しい渓谷景色に心酔してしまい、いろいろなところを旅しています。 特に「滝」を心から愛してやみません。

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