白水の滝 岐阜県 白川村

盆が始まった。前半は大きなイベントが控えており、集合に1日使っていたので近くの滝へ行くことにした。

白水の滝はダム建設による水量調節の背景があり賛否両論の滝
さまざまな意見があるところだが、シーズン中の昼間は豪快に流れているので、見る分には問題ない。

まずは道から5分ほどの滝見台から見ると迫力満点の水量。
さてここからの眺めでも満足な気がするが、、ここはやはり滝下へ行かなければ。
ということで滝見台らへんをウロウロしたが、ダメそうだった
ダムを降りて右岸の林を超えると草が生えたザレ場が現れた。
最初が怪しいので、持ってきたロープを使うことにした。
しかしロープが長すぎて扱いに困った。枝に引っかかったり、絡まったりで四苦八苦。
結果的にロープを使った方が危険な状況※へと転じてしまった気がした。

※ザレでロープを解く作業、まとめる作業など精神的な負荷が大きい気がした為

やれやれで、なんとかザレの向こうの林に突っ込み。
このまま進むと下降に適した谷が出てきた。若干落差があるのでここも短いロープで降りた。
川に到着。 かっこいい減勢工だ
門のようなデザインの構造は男心をくすぐられた。
途中、左手の林に突入して滝のある川まで横断する。
かなりの藪で息苦しかったが、すぐに轟音と共に巨大な水柱を確認。
ダムから1時間しないくらいで滝下に到着。
この規模の滝にしては珍しく、周囲に落ち着いた空間がなく、側壁から流れくる伏流水と飛沫、藪で荷物を置く場所に困った。
滝下はそれはそれは大迫力
落差72mからズドーンと落ちるthe 直瀑
見てて気持ちが良い。
岩盤も風格あるものだった
短い行動だったが、ロープは絡まるものであり、慎重な扱いをせねばかえって危険な状況を招きかねないことを再認識できた。
この後、まだ時間的に余裕だったので、天生三滝の高滝へ行きました

‥ブログの名前がどうもしっくりこないから、変えようかと思ってます。
何にしよっかなー
滝系のワードは必ず入れたいですね

瀑へ

日本の美しい渓谷景色に心酔してしまい、いろいろなところを旅しています。 特に「滝」を心から愛してやみません。

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