高滝(天生高滝) 岐阜県 白川村

白水ノ滝が昼前に終わって、まだ行けそうだったので割と近くの高滝へ行くことにした。
高滝は木滝谷にかかる3つの滝(天生三滝)の最上部に位置し、3滝中最も規模が大きな滝である。

3滝中、高滝だけは気軽に行ける滝ではなく、少々面倒だという事だけは知っていた。
しかし、そんな長い距離でもないので行けるだろうとタカをくくっていたら。。
通行止めぇ〜。
まだ入り口である手前の中滝まで3km以上手前?  これは完全に予想外で、もちろん引き返そうとしたが、この滝を見にわざわざまた遠いここまでくるのは嫌だなぁ。
と思いやっぱり行くことにした

1時間くらいかけて木滝の前へ到着。


本来ここまで車で来れる。。 国道歩きはめっちゃ暑くてきつかった。
中滝20m
定石通りに左の沢から巻いたが、右からも巻けそう?
左の沢 上がっていくと、8m程度の滝が右手に見えて、その少し奥の灌木帯から枝を掴んで登った。藪を漕ぎながら、中滝方向へ戻るように進むと何となく踏み跡のようなものを発見した。
斜面を慎重に降りていくと、中滝の2段目?の上だった。
中滝から上は木滝谷の遡行
ひとつポイントとして、この沢にはモズク的な藻類がかなり生えてる そいつの仕業か、かなり滑りが強く ラバーよりフェルトがいい感じがした。
木滝谷は赤色が特徴的で、なんとなく尾花沢の層雲峡を思い出す
水はめちゃめちゃ綺麗なわけではないが、渓相はとっても美しい。 
30分くらいの遡行だろうか、適度に小滝もあってかなり良かった。
見えてきた高滝  
だが、到着と同時に天気が悪くなってきた。
落差も水量もあり、規模感充分
惜しむらくは天気が芳しくないこと。

次第にポツポツ降ってきたため、主瀑へは近づかずに足早に戻った。
追記:中滝を木滝と表記してました
下流から木滝、中滝、高滝とありますが今回は木滝へは未訪です

瀑へ

日本の美しい渓谷景色に心酔してしまい、いろいろなところを旅しています。 特に「滝」を心から愛してやみません。

0コメント

  • 1000 / 1000