小又谷下部 奈良県 下北山村

18/8/18土曜
はんぺんさんが合流して4人になった!
よろしくお願いします!

この日の行動は色々な案があり
セビ、古和谷、不動七重、小又谷あたりにしぼられて、きなりからすぐの小又谷に決まった。

ただ、水量が多いのは間違いなく 撮影的に困難かもしれないという点は承知。

ここは私一人ではいけないところ。
どんな世界が待っているのだろうか…
きなりを発って15分くらいで小又谷の橋横へ。
あっという間

堰堤への巡視路をいくと、左手に大きな滝壺が見え隠れ
巡視路を歩く
堰堤
横から取水された水も合流して、明らかに水量は多い
なんでわざわざこんなところに堰堤を作ったのか不明

上から覗く
どこから降りるかパンダさんが偵察
前回降りたという左岸側は落石が酷くて、危険らしい
ここからは、右岸がハングしてるのがわかる
右岸からの下降に決めて、林の奥まで江戸切子さんがロープを張る。


下降地点は、パンダさんの的確な判断で決まった。

パンダさんが最初に下り、ロープの着地を確認し、つぎokの笛の音が響く。
一歩通行の懸垂では、ロープが届ていない等、あらゆる事態を想定する必要がある
支点の構築、バックアップ、何かあった際の登り返し、ロープの引き抜き、、それぞれアクシデントに対処できる知識、経験が必要とされる。
こういうのは、経験的に学んでいきたい
30mくらいの下降。
最近はかなり慣れてきたが、やはり普通に怖かった
うぉ
最後の方は落水がぶっかかる
緊張しながらも壺へ着地
圧倒的な非現実感
これはハマってしまいそうだ
滝裏は台風状態。
まともな撮影は叶わなかった。
脱出は壺を超えて、滝を降りて行くしかない。
江戸切子さん、はんぺんさんと降りたが。
笛の音は聞こえなかった。
そして私の番
ウッヒェ〜
ウッホ〜
ここからみた滝壺の大きさにびっくり。
なんなんだこの地形は!
パンダさん下降開始
写真で見ると大きい滝には見えないが、実査にはかなりデカイ滝。
すんごい、すんごい滝です。
もういっちょ降ります。
ここではkongのオカを使ったシングルロープテクニックを利用。
ロープの端が水面付近に来るようにセットして、着水と同時に自動で解除されるシステム
らしい
仕組みはよくわからなかった。
降りまーす
うぉ
最後?最初?の滝壺もとても広い。
ここは正面に一箇所立てる浅いところがあるみたいだった。そこまで 行けばよかった。

下流はゆったりまったり
左岸から橋に戻り、近くの音無の滝へ寄って
行動終了

今回の行動ではパンダさんの支点工作とロープテクニックで無事に帰ってこれたが、素人だけでは滝壺に取り残されるということもあり得る危険なトコロ。

心強いメンバーに本当に感謝します。
パンダさん、はんぺんさん、江戸切子さんありがとうございましたm(__)m

そして目覚める、キャニオニングの楽しさに!


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