白倉又谷 奈良県 川上村

お盆最終日
この日は謎のセビにダメ元で行けるとこまで行こうという話になっていた。
セビの遡行図を見てもなかなか厳しそうで、目的の60m滝まで行けるかどうか…

微妙に重い空気の朝、突如現れたのは「滝仙人」と呼ばれるあっきーさん。
合流の予定はなかったが、たまたま同じところで寝ていたらしい。
きなりではこういう偶然も珍しくないという。

あっきーさんは白倉又谷に行くとのことで、乗っかって皆で行くことにした。
セビはまた今度
沢に入ってすぐに最初の見どころ。
綺麗な滝が続く
湧水と滝の合わさるところ。 ここは心が洗われる、もののけ姫で出てきそうな空間
いろいろ設定を間違えてて私はいい写真が撮れませんでした…
気合いがはいる!
江戸切子さんと私は、おやつ食べたりFINLANDSを少し聞いたりしていた。
御宝前に行ったとき車で流れてて気に入った
右から巻いて行くと、下に形のいい小ぶりの滝があるので確認。
綺麗な滝だった。
巻きに戻り降りると、すぐに湧水
紀伊半島のイメージは個人的に荒々、ゴツゴツだが、ここは苔と木々、清水の織りなす緑の世界。
ここは二俣にかかる美瀑
左の馬ノ鞍谷へと歩を進める
倒木の滝は右から巻く
次に現れたのは、暗い空間に落ちる素晴らしき滝
高さは10mそこそこ

威圧的な右岸壁と緑の壺に舌鼓
右から巻く
2段というのか、3段なのか。
20m程度の滝で馬ノ鞍を〆た
尾根を横断したら右俣の大滝へ。
すこし離れてみる景色が秀逸

巻き道をつかって戻るとちょうど日没前

多くの美しい滝がある白倉又を堪能できた素晴らしい活動でした
皆さまありがとうございましたm(__)m
3日間お世話になりました

全体のイメージは滝色の記録の方が参考になります

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滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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