ウメコバ沢 栃木県 日光市

18.8.25

この日は、前々から気になっていた足尾はウメコバの調査。
声をかけて、メンバーはtkoさんと葛見さわさん 安心の東北勢だ。

‥‥
小足沢以来の銅親水公園
今回は秘蔵のチャリを持ち込む
6月に買ったMTB
ようやく林道デビュー 
我がスペシャライズドが火を噴く時が来た
林道終わりから、ウメコバの出会いは割とすぐだ。
「ウメコバ」
と書かれている。 
松木川との出会いからはいきなり両岸切り立つ、どこか恐ろしげな雰囲気
一つ目の滝 F1、右のフィックスから登る
ヒモは沢山ある
よりどりみどりだ
といっても垂直に近いボロボロの壁。
ミニアッセンダーをつないで登る
支点
その上はF2が待っている
この滝、非常に美しい。
私個人の思いとしては、滝そのものの美しさでは上部に存在する2つの大滝を凌駕する
この下段の壺で私と葛見さわさんはとりあえずダイブした
気持ちよかった
F2も右のフィックスから登る
F2の上から下を覗く 見事な地形
F2をから先は谷が一気に開けはじめた
すると岸壁の世界が現れ始める
気になるのは、この地形は鉱毒によるものなのか否か。
どこかで、鉱毒によって木々が枯れて、土壌が流出し基岩だけが残りこのような地形となった。。
と読んだが、果たしてそうなのだろうか。
そして30分程度の遡行で、一つ目の大きな滝、F3が見えてきた。
勢いよく落ち、その荒々しい姿に興奮する。
ウメコバは北に向かって流れる沢。
日当たりを求めるのは難しいかもしれない。
F3の巻きは、右の枯れ沢から
リッジを登ると、大きく見渡せる場所へ。
ピトンがボロい岩に打ってあり、ロープを使ってウメコバへ降りる
特段ロープはなくても大丈夫だった
足尾の景色は、想像を遥かに上回る。
その凄まじき光景に、言葉を失った

葛見さわさんとバックに足尾。
ここは素晴らしい展望ポイント。
記念写真も撮った
滝にかかわらず、ウメコバの景観は一見の価値がある

そして、この上流にはすぐにF4が控える。
屏風状に続く左岸壁の端部はピナクルとなって聳える。
ウメコバ沢の白眉と言える、現実離れした光景。
東北勢もここの景観はとても気に入ったみたいで、ウメコバの調査は素晴らしい結果をもたらした。
ここウメコバは、ロッククライミングや、アイスクライミングでは名が知られている場所だが、滝見としての記録は少なく。
きりんこさんのブログで載っていた程度だった。
短い時間で滝と絶景をギュッと凝縮して体験できるウメコバ沢
興味を抱いたら是非行ってみてほしい

そしてF4の上にも、F5.6と2つの滝を擁しているとのことだ。
いつかの再訪を約束し、帰路へ
多少は濡れておく。
ケツを洗浄中
非常に充実度の高い活動でした
tkoさん、葛見さわさん来てくれてありがとうございます。
記事が上手くリンクできないので、葛見さわのブログを貼っておきます。
ウメコバの記事は必見
最近はgoproで動画も作っていて 常に新しいことに挑戦してます

足尾にはまだまだ、ナニかがありそうだ…

瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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