小中大滝 群馬県 みどり市

18.9.9
安蘇沢の続きです。

足尾から小中大滝までは近いと言える距離ではなく、普通に結構な移動距離。

小中大滝は、私が中学1年時に初めての訪問。そして今年の6月にも一度行ってるがその時は滝直下へ行くことを断念した。
そして今回は3度目

メンバー的にも直下まで行けると踏んで、8.0mm 50mと60mを用意した
6月の小中の活動はブログに模様を載せたが、あまりに面白味に欠ける内容だったので削除してしまったと記憶している

その時は滝直下の空間から10mほど上、滝壺を囲む崖の上までは行けた
その位置からの写真
滝壺まであと一息なのだが、ここからは急なルンゼになっていて、角度は垂直と言える。
高さにして10mそこそこなのだが、登り返しに不安があったのでこの時はやめておいた
けさかけ橋のたもとから少し斜面を下り、太い木がある。 そこから下はずーっと何もない草付きになるので最期の太い木にロープをかけて懸垂
江戸切子さんが解きながら先陣を切った。
アクメが谷に響き渡る

※ホイッスルです
tkoさんも続く
私の番
やはり最後は垂壁だった
一部ハングした箇所を伴っていた。
滝壺へ到達
滝前は台風状態。落ち着く場所を捜したがここはどこの角度も嵐のようだった

中段しかはっきりと見えないけど、30mは有ると思われる。
上部、下段8mを勘案すると3段60m級ではないかと江戸切子さんと話していた。

云われている90某mは論外だろう。
江戸切子さんはまさかの滝壺游泳
で全段見渡す位置へ、水温はぬるかったらしいので行けばよかったと今になって少し後悔
下からでは上段の様子はわからない。かつての滝姿の場合、上段と中段が繋がる流れだったので、きっと滝壺から見る景色はすごかったのだろうと思う。

どの時期に何が原因で今の形になったかはわからないが、かつての姿を滝壺から写した写真があるならば見てみたい。

滝の形といえば、タイムリーな話題があり、
志水哲也氏のブログと山と渓谷10月号で、黒部源流域最大の滝である岩苔小谷大滝が姿を変えた旨の報告があった。

見出しというか、大きく「消えてしまった」と表現がなされていたのでてっきり滝が消失したのかと思ったが、真意として、滝は健在で左岸の崩壊に伴って姿が変わったということらしい。。

瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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