タツノクチ沢 大滝 秋田県 仙北市

18.9.29
この日はどこも雨予報
福島、新潟、、たくさん案はあったが唯一秋田方面が雨が降らない予報だったので、秋田の滝に行こうという運びになった。

かといって秋田までは遠い、仙台まで行って葛見さわさんに拾ってもらう作戦だ。
これは名案だった。
・・・
江戸切子さんを迎えに行ってから、いざ仙台へ。眠くはならなかったがなかなか遠い

泉PAで葛見さわさんと合流
メンバー全員が20代という稀有な構成だ

葛見さわさんの車ではまず、志水哲也氏のNHK剱沢D滝のDVDが流れた。
寝るつもりが薄目で全て見てしまった、滝にかける情熱、人生設計、胸に響く言葉の数々
熱くならないわけがない

そして次はウルフオブウォールストリートが放映。
僕はこれで3度目の鑑賞
剱沢大滝の内容とは対局で、キメまくってヤリまくる、そんな感じの映画だ、面白いが中だるみする印象

そんなこんなで林道へ入るが、、
かなり手前で鎖がかけられていて車が入れない状態に。

当初のプランではタツノクチ沢を詰めて、尾根から中ノ又沢へ下るプランだったが、残距離の林道歩きを考えるとそれは無理な工程となった。

結局タツノクチの大滝まで行ってみようという事になった
林道は荒れていて、鎖がなくてもそもそも一番奥までは進めない状態。
適当な所で林道から中ノ又沢へ降りて、タツノクチ沢の出合を目指す。
美しいナメが癒してくれる
タツノクチ出合の小滝
出合のショボさは笑ってしまうほどだ
次の5m滝は綺麗な形と壺があった
もちろん葛見さわさんはスライダーした。
そのまま登れる
綺麗ないい所だ
そして、いくつかの小滝を超えると、森の奥が広くひらけているのがわかった。

そこにはびっくりするくらいの大きな滝がある
タツノクチ沢大滝 3段70〜80m級
100m級とも
あの小さな沢からは想像もできないほど巨大な滝だ。
やや水量不足は否めないが、本当に大きい
下段を登ると中段は左側に大きな空間があり、かなり動ける懐の広い滝である
中段は40〜50m級で、これだけでも巨瀑と言える
上段のどこか掴めない形の滝姿は美しい

水量が多い時はきっと凄まじい滝になる
秘めたポテンシャルは無限大の滝だ。
もし、濡れている部分全てに水が流れるならば、本当にとんでもないことになる
帰りは林道ではなく、中ノ又沢を歩いた。
どこまでもナメが続くような感じ
狭まったところは小滝がいくつかあり、飽きさせない
遡行対象外の区間は魚達が泳いでいた
いくつかの釜を形成する美しい沢景色に心から癒される
帰りは、名湯玉川温泉に浸かった。
素晴らしい湯と硫黄モクモクのTHE 温泉感は抜群の癒し効果

予定からかなりズレた活動になったが、たまにはこんなユルいのもアリだし、私は元来こういう余裕のある活動の方が好きかもしれない…

江戸切子さん、葛見さわさんお疲れ様でした
またよろしくお願いしますm(__)m

瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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