安蘇沢 カラ沢 (再訪) 栃木県 日光市

以前撮影で撃沈したカラ沢へ早くも再訪した(一月振り。。)

この日はカラ沢から社山に抜けるつもりだったのでMTBは持ち込まなかったが…

安蘇沢林道歩き5km強
周囲の木々はすでに葉が散っており、紅葉は早くも終わっている?というかそもそも存在しないような様相。

カラ沢は予想通り、台風の影響が残っておりかなり多い水量だった
・・・
林道段階で、紅葉は期待できなかったが、滝が近づき始めると一気に色づく
ドキドキしながら進む
小滝が連続する
美しい風景
前回よりさらに水量が多いが、難しいところがないので軽快に歩をすすめる。
前衛CS6mとの奥行きのある姿も秀逸だ。
左を登るが、水量が多いためビッチョリ濡れる。
名瀑が数多くある足尾  沼田側はまだまだリサーチ不足だが、渡良瀬川流域の足尾は本当に素晴らしいところだ。

滝マニアの中で足尾の滝=小足沢というイメージが先行するかもしれないが、それだけではない 奥深い地だった

ウメコバ沢、安蘇沢、、足尾にはまだまだ素晴らしい世界がたくさんあるかもしれない。
三沢の最奥なんか気になるし、仁田元は心安らぐ美渓だという。
ある著名な沢ヤのfacebookで足尾最難関の沢の記事があったが、到底今の僕では無理だ…
それは名もない沢で、永遠とゴルジュが続き、壮絶な遡行を強いられるという

たどり着いた大滝は最高の紅葉、水量で出迎えてくれた…放心するほどの絶景
撮り始めは影の中だったかこれも良かった。
虹も出てきた
泣いてもいいかもしれない
私は狭い溝状に落ちる滝が好きなのだが、この滝はもう100点超え

上流に行くために、少し戻って右岸の棚を登る

顔を上げるとまたまた唖然
計らずも僕は足尾の作り出す紅葉風景の真髄を見てしまったのかもしれない。。
チムニー滝の落口
シカ道があり岸壁沿いを歩くと闇へ消える右俣の滝の落口に至る。
岩塔からゴルジュを覗く
高度感があり、タマが縮んだ
ウメコバの景色にも度胆をぬかされたが、カラ沢の風景はアルプスの険谷のそれに匹敵するのではとおもうほど
右俣と左俣を分かつリッジも見事
左俣は源流風景が広がる
小滝を何個かこすと、雄大な光景が再び現れる
多段50m大滝
右岸と左岸で全く違う貌を持つ
ゆっくりし過ぎたせいで時間がなくなり、社山へ抜ける余裕がなくなってきたのでピストンすることに

大滝の岩棚部分は懸垂で沢に戻った。
こうなるなら最初からmtbで来れば良かったが、そんなことはどうでもよくなる程素晴らしい紅葉滝を満喫することができた。

すばらしい足尾の地に私は今後も足繁く通うだろう

瀑へ

滝巡りのブログです 試しに模様替えしたら、やり方が分からず元に戻せなくなりました。 特に、フォントの変更方法がわかりませんね。

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