男滝、女滝 福島県 金山町

18.10.28 11.3

馬尾滝から1週間がたち、日曜が休みになったので再び会津に行こうと思った。

さてどこに行こうか、という迷いはなく ずーっと行く機会をうかがっていた滝沢川 支渓の幽の沢にかかる男滝、女滝(おたき、めたき と読みます)に行ってみた。

10/28
結論からいうと、とんでもなく素晴らしい滝で遊歩道も地元の方々に整備されている。
林道終点まではとても良好なダート路で普通車で問題ない。
また、翌週オヤジを案内した。

と、いうわけで写真は10/28と11/3分が混同する
紅葉の最盛はまさにこの時期だった。
ダートを進むと終点は車数台が停められるスペース。こんな看板もある。
農業用の水道橋だろうか。枕木を敷き遊歩道の橋として現在も現役である
幽の沢にかかる橋
意外としっかりしているので、ビビらず渡れる
ちょっとした洞窟からは左手に道が続く
神様が祀られているが、、
少し雑然としている。
奥には、びっくりするくらい壮大な岩山が見えて待っている
↑11/3
真正面が女滝 男滝逃れが8mくらいの滝となって出会う
↑11/3
↑10/28
女滝の正面
落差は20mくらいか
↑10/28
出会いの小滝を左から登り、小滝へ向かう
やや、難しくて  危険なのであまりお勧めできない。
↑10/28
最後に5mくらいの滝が前衛で現れて、一際赤く目立つカエデの下にある灌木から登る。
無理やり登ると、滝左岸の小尾根の上に出た。
↑10/28
男滝は25mくらいの滝
↑10/28
個別に見ても綺麗な滝だ。
↑10/28
川に戻り向かいの尾根にある刈り払われた道を進むと。そこはこれまで見た滝景色の中でも屈指の大絶景が広がっていた。
11/3
10/28に訪れた時、9時ごろ林道終点に入った時は誰もおらず、パノラマポイントも貸切
帰りに、春日部から来たというおじさんに遭遇し、滝までの道のりを教えた。

11/3
この日は10/28よりも男滝の水量が多かった。視覚的に倍以上あったように見える
しかし女滝はそれほど増えてはなかった。
帰りは田子倉から小出へ抜けた
10/28の浅草岳
11/3浅草岳

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日本の美しい渓谷景色に心酔してしまい、いろいろなところを旅しています。 特に「滝」を心から愛してやみません。

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